ドタキャンしたら、リスケする

ドタキャンしたら、リスケする

 

── 「また今度」を、自分からつくる

皆さんは、

友達との予定をドタキャンしたことはありますか。

体調不良。
急な仕事。
どうしても外せない用事。

そういうことって、普通にありますよね。

逆に、

自分がキャンセルされる側になることもある。


 

 

 

 

 

ドタキャン自体が悪いわけではない

 

まず前提として、

急なキャンセルは、仕方ないことも多いです。

無理して来るより、
ちゃんと休んだ方がいい時もある。

だから、

「キャンセルした」という事実だけで、

その人を悪く思うことは、個人的にはあまりありません。


 

 

 

 

 

でも、「その後」に差が出る

 

ただ、

人によって違いが出るのは、

その後の対応です。

「ごめん、また今度!」

で終わる人もいれば、

「来週ならどう?」
「次ここ行こうよ」

と、自分からリスケしてくれる人もいる。

ここには、

結構大きな違いがある気がします。


 

 

 

 

 

相手も、時間を使ってくれている

 

予定を合わせるって、

意外と簡単ではありません。

仕事を調整する。
時間を空ける。
移動する。

つまり相手も、

その予定のために時間を使ってくれている。

だからこそ、

自分都合でキャンセルしたなら、

自分から次を提案する。

それが、

最低限のマナーだと思っています。


 

 

 

 

 

リスケには、「また会いたい」が出る

 

もう一つ大きいのは、

リスケをすることで、

「また会いたいと思っている」

という意思が伝わることです。

逆に、

キャンセルだけして終わると、

相手からすると、

「別に優先度高くなかったのかな」

と感じることもある。

もちろん悪気はなくても、

関係性って、

こういう小さな積み重ねで変わっていく。


 

 

 

 

 

「また今度」は、自然には来ない

 

大人になると特に、

「また今度行こう」は、

意外と実現しません。

みんな忙しい。
予定も合わない。

だからこそ、

具体的に日程を出す。
場所を提案する。

そこまでやって初めて、

“また今度”が現実になる。


 

 

 

 

 

小さな誠実さが、関係をつくる

 

こういうことって、

すごく小さな話です。

でも、

関係性って、

結局こういう小さな誠実さの積み重ねだと思う。

約束をどう扱うか。
相手の時間をどう考えるか。

そこには、

その人のスタンスが結構出る。


 

 

 

 

問い

 

あなたは、

キャンセルした後、
自分から次を提案していますか。

それとも、

「また今度」で止まっていませんか。


 

予定をキャンセルすること自体は、

悪いことではありません。

でも、

その後どう動くかで、

相手への向き合い方は伝わる。

自分が崩した予定なら、
自分から次をつくる。

その小さな姿勢が、

長い関係を支えているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

それではまた明日──

 

SOWN 代表

片倉

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