口角をあげよう

口角をあげよう

 

── 表情は、気分より先に動かせる

 

 

機嫌は、顔に出ている(と思われている)


自分では普通のつもりでも、

他人から見ると、意外と無表情だったりします。


・怒っていそう

・話しかけにくそう

・忙しそう


そんな印象は、

ほとんどが口角の位置で決まっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

気分がよくなったら笑う、は遅い

 

私たちはよく、

「気分がよくなったら笑おう」と思います。


でも実際は逆で、

笑うから、気分が少し上向くことのほうが多い。


口角をほんの数ミリ上げるだけで、

身体は「今は大丈夫らしい」と勘違いします。

 

 

 

 

 

口角は、いちばんコスパのいい自己演出

 

服を変えなくても、

言葉を選ばなくても、

スキルがなくても、


口角を上げるだけで、

・柔らかい人

・余裕がある人

・感じのいい人


という印象が生まれます。


これ以上、

コストの低い自己演出は、なかなかありません。

 

 

 

 

 

作り笑顔でいい。というか、最初はそれでいい


「無理に笑うのは不自然」

そう思う人もいるかもしれません。


でも、最初は作り笑顔で十分です。


表情は、

感情の結果ではなく、スイッチです。


スイッチを入れないと、

いつまでも部屋は暗いまま。

 

 

 

 

 

口角が下がるのは、疲れているサイン

 

口角が下がるのは、性格ではありません。

多くの場合、ただの疲労です。


・考えすぎている

・余裕がない

・気を張りすぎている


そんなときほど、

意識的に口角を上げる。


それは自分への、

「まだ大丈夫だよ」という合図でもあります。

 

 

 

 

 

誰かの一日を、少しだけ軽くする

 

口角を上げることは、

自分のためだけではありません。


レジで、エレベーターで、職場で。

ほんの一瞬の表情が、

相手の緊張をほどくことがあります。


言葉より先に、

人は顔を受け取っています。

 

 

 

 

 

それではまた明日──

 

SOWN 代表

片倉

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