気づいたら、何年も会っていない。
でも、なぜか「終わった気がしない」人がいる。
今日は、そんな関係について考えてみます。
連絡頻度=関係の深さではない
毎日連絡を取らなくても、
年に一度も会わなくても、
不思議と距離を感じない人がいる。
関係の強さは、接触回数では測れないのかもしれません。
その人は「変わらない場所」を知っている
久しぶりに話しても、説明がいらない。
過去の失敗や迷いを、すでに知っている。
その記憶が共有されているから、
関係を更新し続けなくても、成立する。
無理に近況報告をしなくていい関係
成果を語らなくてもいい。
成長を証明しなくてもいい。
ただ存在しているだけで、関係が続く。
それは、大人になってから得られる、貴重なつながりかもしれません。
終わらない関係は「期待しない」ことで続く
頻繁に会おうとしない。
相手に役割を求めない。
「こうであるべき」を手放しているからこそ、
自然に続いていく。
おわりに
関係が続くことは、必ずしも「頑張ること」ではない。
離れても、会わなくても、
どこかでつながっている感覚。
それだけで、十分な関係もある。
それではまた明日──
SOWN 代表
片倉